【ロシアW杯2018】香川選手の元同僚ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表)

公開日: : 最終更新日:2018/04/23 生活あれこれ

ロシアW杯2018開幕まで、あと3カ月となりました。

サッカーはあまり詳しくないオトナ女子でも、Wカップがもっと楽しめるようにな海外選手情報をお伝えしていきます。

海外選手についてもその人のことを知っていると、より観戦が楽しめますよね。

オトナ女子のサッカー選手講座第1弾は、ロベルト・レバンドフスキ選手(愛称:レヴィ)

日本がHグループのリーグ第3戦で対戦するポーランドのキャプテンです。

ポーランドはドイツの東側に位置する歴史のある国で、ヨーロッパらしい中世の美しい街並みが残る人気の観光地です。人口は4000万人弱。また、第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が推進した人種差別政策により、最大級の惨劇が生まれたアウシュヴィッツ強制収容所があり、世界遺産となっています。負の遺産ですね。

  1. レバンドフスキの出身や経歴
  2. レバンドフスキの家族
  3. レバンドフスキとサッカー
  4. まとめ

レバンドフスキの出身や経歴

 

1988年8月21日、ポーランドの首都・ワルシャワ出身生まれの、29歳。日本の乾選手、吉田選手と同じ年です。

身長185センチ、79キロの右利き、青い目の面長で優しい顔のイケメン選手です。

現在の所属は、ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘンで、ポジションはフォワード(FW)。

ドルトムントやバイエルン・ミュンヘンのエースストライカーとして2度もリーグ得点王を獲得していて、ブンデスリーガ(ドイツのプロリーグ)だけではなく、世界最高峰の決定力のある頼れるフォワードです。

2017年にワルシャワ体育大学を学士課程を卒業したとのことなので、プロサッカー選手として活躍しながら、10年かけて卒業した努力家です。大学では、トレーニング理論とマネジメントを専攻し、成績優秀でトップをとるほど。卒業論文では、自身のキャリアについての考察をまとめたそうです。大学で学んだことを生かして、選手として活躍しているのは、本当に立派ですよね。

ちなみに、レバンドフスキという姓は、首都ワルシャワ「レヴァンドゥフ」という地名が由来で、これは古いポーランド語で植物の「ラベンダー」を意味するそうです。つまり、「ラベンダー村(の)」という意味になり、ポーランドでは7番目に多い姓とのことです。日本で言うと、「松村」「桜井」「桐谷」というような感じでしょうか。

 

レバンドフスキの家族

夫人は空手家のアンナ・レヴァンドフスカさんです。

家族についてあまり情報が無いのですが、2016年12月の試合でゴールを決めた後、レバンドフスキはボールをユニフォーム腹部の下にしまい、右手の親指をくわえるパフォーマンスをし、試合後に「妻とおなかの中にいる子に捧げるゴールだった」と説明し、ファンだけではなく、周囲のチームメートや監督を驚かせました。

ということで、2017年にはお子さんが誕生し、パパになっているようです。サッカー選手と空手家のお子さん、スポーツ万能でしょうから将来が楽しみですよね。

 

レバンドフスキとサッカー

レバンドフスキは、ポーランドリーグでプロサッカー選手としてのスタートし、2010年の夏、香川選手と同じ時期にドイツのドルトムントに加入し、2012年までの2シーズンは香川選手と同僚でした。この後、ドルトムントには、ポーランド代表のヤクブ・ブワシュチコフスキとウカシュ・ピシュチェクという主力3人が揃い、チームがぐっと強くなったようです。

同時期に加入した香川とレバンドフスキのうち、先に活躍し始めたのは香川選手でした。移籍後のすぐの前半戦から活躍し、しっかりと成績を残しました。

翌シーズンに入ると、香川選手はFWではなく2列目ながらもシーズン中に13得点もして、評価され、シーズン終了後に更なる挑戦のためマンチェスター・ユナイテッド移籍をしました。

一方のレンバドフスキも、ドイツ杯で得点王になるなど、大活躍します。このシーズンは、1年目に比べて技術レベルやシュートの精度が一気に上がり、結果につながっていったようです。努力が実ったのですね。技術だけではなく、何がなんでも自分が得点するという気合のあふれるプレースタイルに変わっていったそうです。メンタルでも頼もしいエースになったのですね。

香川選手が去ったあとも、レバンドフスキはドルトムントで2シーズンを過ごし、得点王になるなど実績を残します。そして、2014年のシーズン後、バイエルンへと移籍しました。移籍後も得点王になり、ドイツ杯で決勝リーグに進む原動力になるなど、不動のエースとしてチームに貢献しています。ドルトムントでしっかりと実力をつけ、バイエルンでさらなる飛躍をとげたことになります。そして、その間に大学を卒業して子どもが誕生いるのですから、さぞかし充実した日々を送っていることでしょう。本当に立派ですよね。

実は、バイエルンから移籍するのではないかという噂があります。こちらも注目です。

まとめ

ロシアW杯で、日本代表はグループリーグの最終戦の3試合目にポーランドと対戦します。

FIFAランキング55位の日本に対し、ポーランドは7位。

世界的ストライカーのレバンドフスキ選手ですが、日本のディフェンス陣に頑張って止めてもらいたですね。

試合は、6月28日の深夜。

しっかり応援しましょう!

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